「歩くとなぜいいか?」 大島清さんという、京都大学名誉教授の本を読んだ。 その中に、こんなことが書いてあったのでそのまま引用します。 「よく噛むこと」と「歩くこと」 「よく噛むこと」と「歩くこと」には大きな共通点がある。 どちらも直接脳の働きを活性化させているということだ。 体から脳に行く刺激の中で最大のものは、足の大腿筋であり、二番目が咬筋だ。 つまり歩けば歩くほど、そして、噛めば噛むほど脳に刺激が伝わり、脳を活性化してくれる。 「食」は人を良くするためにある 「食」が歩くこととともに大切なことだということを、さらに見てみよう。 「食」という字を分解すると「人」を「良」くするとなる。 食とは人を「良くする」ことなのだ。 しかも今を良くするだけではない。未来を良くし、楽しい過去もよみがえらせてくれることがある。 以上。 高校1年の時の現代国語の先生は櫻井勝美先生という70歳くらいの先生だった。 我々に対して「コーラを飲む金があったら本を読みなさい」と授業のたびにおっしゃっていた。 当時コーラは40円で、岩波文庫の定価は☆で表していた☆なら40円、☆☆なら80円という感じだ。 わたしは贅沢は嫌いだが、自分自身豊だと思うことがある。 読みたいと思った本を自由に買えることだ。 どんな本でも、小さなまた大きな感動がある。 そんな時、櫻井先生を思い出す。 腸内洗浄をして病気にならない生き方をしよう オリンパスのICレコーダー |
歩くとなぜいいか?
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